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車の紹介

新型ハイラックス・迫力のピックアップトラックが復活!!

投稿日:2017年10月24日 更新日:

2017年9月12日、トヨタのハイラックスは迫力の1ナンバーボディで復活しました。

仕事だけではなくプライベートでも使える「個性的で迫力満点の車」が欲しいあなた。
アメ車のような大きく迫力のある車が欲しいものの、輸入車は価格や信頼性の面で踏み切れないあなたにもオススメしたい車の登場です。

 

 

ハイラックス エクステリア

トヨタ ハイラックス 画像出典:http://toyota.jp

 

 

ハイラックスとは

ハイラックス1968年の発売開始以来、約180の国および地域で販売されており、日本国内での販売は2004年に終了していたものの、累計世界販売台数は約1,730万台と、世界各国で愛用されているピックアップトラックです。

バブル期のRVブームの際には国内でも人気を博しましたが、現在ではコンパクトカーやハイブリッドカーブームで、若い世代にはあまり認知されていないかもしれません。

しかし、キャンピングカーのベースとしても使用されたり、現在でも北海道などを中心に主に作業で使用する保有者が現在もなお約9,000名も存在し、復活を望む声がメーカーにも届いていたそうです。

開発責任者の前田昌彦チーフエンジニアは以下のようにコメントしています。

『1ナンバークラスで毎年車検が必要』『高速道路での料金が少し高い』というデメリットはあるものの、『堂々とした佇まいがもたらす、人とは違うモノを所有する喜び』や、『世界中で鍛え抜いたタフさ』を持ち合わせているクルマである。

ターゲットは『はつらつとした人生を楽しみたい』という思いを抱いている団塊世代のお客様に対し、アクティブなライフスタイルを送っているという表現の一助になることを期待しています」

 

メインターゲットは生活に余裕のある団塊世代のお客様とはいえ、団塊世代のみならず本物志向で個性を演出したい若くてアウトドア好きなあなたにも、ピッタリの一台になるでしょう。

 

 

 

 

 

ハイラックスのエクステリアは?

ハイラックス エクステリア

トヨタ ハイラックス 画像出典:http://toyota.jp

迫力のエクステリアデザイン

エクステリアは、「タフ&エモーショナル」をコンセプトに、迫力と躍動感を表現するデザインとなっています。

トラックと聞くと、ボンネットのない軽トラックなどのようなキャブオーバー車を想像する方が多いのですが、ピックアップトラックのハイラックスは大型SUVのトランクスペースを外部に延長し、荷台を確保したスタイルになっています。

今回、国内で販売されるのはセダンのような4枚ドアで5人乗りのダブルキャブ。

作業用に使用されることが多いとは言っても、LEDヘッドライトや各種オプションなど、ランドクルーザーなどの大型SUV以上に迫力のスタイルが魅力的です。

 

ハイラックス エクステリア

トヨタ ハイラックス 画像出典:http://toyota.jp

こちらはグレードXのスチールホイールもワイルドさが醸し出され、カッコイイですね。

 

ハイラックス エクステリア

トヨタ ハイラックス 画像出典:http://toyota.jp

 

 

ハイラックスのボディーサイズは?

迫力のスタイリングをもつ、ハイラックスのボディーサイズは下記のようになっています。

 

ハイラックス サイズ

 

ハイラックス サイズ

全長は5,335mmと非常に長大で、ランドクルーザーの4,950mmやハマーH2の5,171mmを上回っています。

しかし、全幅は1,855mm(ランクルは1,980mm)と意外にコンパクト。

ランクルの弟分であるランドクルーザープラドが1,885 mmですので、車格的にはプラドの全長を延長したスタイルとイメージすると良いかもしれません。

迫力あるボディサイズでありながら、フロントオーバーハングとリヤオーバーハングの長さを抑えることで、取り回しの良さを確保。障害物との接触の可能性を少なくし、安全性を高めています。

狭い道でのターンや車庫入れなどではさすがに気を使いますが、狭路での離合などに関してはライバルのSUVたちと大きな違いなく運転することができます。

 

 

ハイラックスの積載能力は?

ハイラックス 荷台

トヨタ ハイラックス 画像出典:http://toyota.jp

やはりハイラックスの特徴といえば大きなデッキ(荷台)。

ボディには防錆鋼板を採用し、特にデッキ(荷台)部にはサビや腐食に強い特殊な亜鉛メッキ鋼板を採用するなど、実用性の部分でも高い耐久性を確保しています。

パーソナルユースでは登山や釣り、キャンプなどの大量の荷物はもちろん、濡れたサーフボードやスノーボード・カヌーやカヤック、汚れた自転車やバイク、それらの工具類など、気兼ねなく積めるデッキスペースが魅力です。

軽トラックと違い走りに余裕がありますので、スノーモービルやオートバイレースなどを楽しむ方が、バイクと積載ラダー・工具・タイヤなどを積載して遠征する際などにも、安心して長距離を走ることができます。

 

ワークシーンでは雨に濡れた木材・鋼材、土がついたままの新鮮な野菜を入れたコンテナ、車内では匂いが気になるオイルタンク、インテリアを傷つけそうで室内に置きにくい農工具など、荷物を運ぶあらゆるシーンで真価を発揮します。

荷台には積荷の固定などに重宝する4つのフックもついており、オートバイなどの大きな荷物の積載時にロープやラチェットを使用して固定しやすくなっています。

荷台のサイズに関しては床面長1,520mm、床面幅1,565mm(フェンダー部1,105mm)、荷台高480mmとなっています。
国内で販売されるハイラックスは乗用スペースを優先した5人乗りのダブルキャブのみであるため、床面長は軽トラック※に劣るものの基本的には十分すぎる広さでしょう。

※軽トラックのスズキキャリィが床面長1,940mm、床面幅1,410mm、荷台高290mm、最大積載量350kgです。

荷台高も480mmと高さにゆとりがありますので、軽トラックなどに比べて荷物が外に飛び出しにくく、最大積載量も500kgと余裕があります。

 

TRDによるハイラックス用カスタムパーツも豊富

TRDハイラックス

トヨタ ハイラックス TRD 画像出典:http://www.trdparts.jp

発売後はオフロード系やキャンピングカー制作を行うカスタムショップやサードパーティ各社から、カスタマイズ用パーツのリリースが見込まれるハイラックス。

現状でもトヨタ直系のTRD(トヨタレーシングデベロップメント)のトヨタテクノクラフトから、専用のカスタマイズパーツがリリースされています。

TRDのパーツは車体購入時にオプションとして、ディーラーから発注・取り付けして納車が可能なのも魅力です。

各パーツはドレスアップから実用パーツまで様々。

ドレスアップとしてはメッシュタイプのフロントグリルやオーバーフェンダー、デッキに装備するスポーツバーなどのスポーティーな雰囲気を盛り上げるパーツがあります。
オフロードスタイルを際立たせつつ実用的な、アンダーカバーやサイドステップも人気がありそうですね。

最寄りのトヨタディーラーでカタログをチェックしたところ、上記写真のようなフロントアンダーカバーやサイドステップなどを組み合わせた「TRDパッケージ」というセットも提案されており、価格も28万300円(税別)とスポーツカーのドレスアップに比べると比較的リーズナブルです。

 

ハイラックスTRDハードトノカバー

TRDハイラックス

実用パーツとしては、荷物の浸水(完全防水ではないようです)や盗難防止に効果的な「鍵付きのハードトノカバー(16万円税別)」もオススメです。

自転車やオートバイのような高さのある荷物が積載できなくなるとはいえ、巨大なトランクを備えたセダンのような使用が可能です。

カバーにはしっかりとしたダンパーも装備されており、ハイラックスの荷台高は480mmありますので、一般的な荷物であれば問題なく積み込むことができます。

 

 

TRDハイラックス

 

ハイラックスキャノピー

デッキ部分に装着する、鍵付のキャノピーです。
デッキをラゲージスペースとして幅広く活用可能。部位によってポップアップ、ポップアウト可能なウィンドゥ付。

こちらは現時点では開発中のパーツになりますが、2017年12月にはABS樹脂製の「キャノピー(36万円税別)」も発売が予定されています。

キャノピーはドレスアップとしての用途だけではなく、トノカバーでは対応できない高価なロードバイクやMTBのような大型で高価な荷物などを、盗難の心配から守るのに最適です。

価格は非常に高価ですが、ピックアップトラックとしての使用が目的ではなく、大型SUVやバンとして購入されるユーザーであれば、非常に重宝するアフターパーツになるでしょう。

 

 

 

ハイラックスのインテリアは?

インテリアは無骨すぎるキャブオーバーの商用トラックと違い、装備も質感も格段に向上しています。

随所に施したシルバー加飾や青色で統一した室内イルミネーションなどが、洗練されたスポーティさを演出しています。

最低地上高215mmというスペックから想像されるように、高いフロアも大きな特徴です。
実際にシートに座ってみると、予想以上に見晴らしがよく、そのアイポイントの高さも魅力のひとつと言えます。

スペースも5人乗りで余裕があり、後席も大人2人が無理なく座れるスペースが用意されているので、大人4人までの旅行であれば十分に対応することができるようです。

 

グレードはシンプルな「X」とちょっと豪華な「Z」

上級グレードのZでは、インパネ周りのモニター表示が異なる以外にもエアコンがフルオートエアコンとなり、機能面も質感も向上します。

リアシートも6対4分割方式の後部座席を採用しており、日常ユースでの使い勝手が増しているところも嬉しいですね。

 

 

シンプルなXグレードの特徴

ハイラックスインテリア

トヨタ ハイラックス グレード「X」 画像出典:http://toyota.jp

マニュアルエアコンのグレード「X」シンプルで使い勝手の良いインパネです。

シンプルな装備ながら、ステアリングホイール(ハンドル)には便利なオーディオコントロールのスイッチが装備されています。

 

ハイラックスインテリア

トヨタ ハイラックス グレード「X」 画像出典:http://toyota.jp

リアシートは一体チップアップリヤシートを採用。

2名までの乗車であれば、後部座席エリアを荷室として使用することで、室内にもブーツなどの汚れやすい荷物を積載することができます。

 

 

上級グレードZの特徴

ハイラックスインテリア

トヨタ ハイラックス グレード「Z」 画像出典:http://toyota.jp

装備が豪華な「Z」。

乗車してすぐに目につくのは、タコメーターとスピードメータの間に小型ディスプレイが追加されています。

 

 

 

シートの質感なども向上し、オートエアコンの装備、Aピラーにツイーターの追加などオーディオ面でも強化されているのが見て取れます。

 

 

ハイラックスインテリア

室内の広さも十分に確保されており、中級のセダン並の快適性を実現しています。

 

ハイラックスインテリア

トヨタ ハイラックス グレード「Z」 画像出典:http://toyota.jp
■写真は片側チップアップ状態です。

Zグレードのリアシートには、簡単な操作でチップアップできる6:4分割のシートクッションが採用されています。

Xグレードの一体チップアップシートと異なり、別々に座面を跳ね上げることができるので、乗車人数や荷物に合わせたシートアレンジができます。

例えば3名でスノーボードに行く場合などでは、スノーボードや工具は荷台に積みつつ、汚したくないウェアやブーツを室内に入れておくような使い方も可能です。

 

 

ハイラックスの走りや乗り心地は

 

 

トヨタ ハイラックス ラダーフレーム 画像出典:http://toyota.jp

ハイラックスはピックアップトラックというジャンルとはいえ、世界中のフィールドで活躍する本格オフロードに対応する4WD車両です。

モノコックベースのSUVとは違い、オフロード走破性能を高めた剛性の高いラダーフレームの採用や「ダウンヒルアシストコントロール」「ヒルスタートアシストコントロール」など、ハードなコースでも確実に目的地まで走破できるよう信頼できる装備が搭載されます。

 

路面の状況によって駆動方式を切り替えられるパートタイム4WDシステムを採用しています。

 

滑りやすい路面などで「H4」を選択すれば4輪駆動ならではの安定感が、また「L4」を選択すればより強力な駆動力を発揮。2WDと4WDの切り替えは、ダイヤルスイッチ操作で簡単に行えます。

トヨタ ハイラックス 4WDシステム 出典:http://toyota.jp

 

さらにグレード「Z」には、高速道路を使用しての長距離移動時に快適なクルーズコントロールシステムのほか、後輪左右を直結状態とすることで駆動力を発揮し、走破性を高めるスイッチ式の「リアディファレンシャルロック」も装備されています。

 

実際に試乗してみると、車体の遮音性もしっかりしており、ロードノイズやエンジンの騒音少なく6ATの制御スムーズで、しっかり作られていることを感じられます。

マツダのクリーンディーゼルのような高回転までのスムーズな吹けあがりと静粛性は望めませんが、それでもディーゼルエンジンをさして意識することなく、トルクフルな特性を感じながら快適なドライブを楽しむことが可能です。

デッキに荷物を載せることが前提のサスペンションですので、路面の急激な凹凸では固めの印象ですが、100kg程度の荷物を乗せた場合はバランスも良く安定性が増すと思われます。

 

 

ハイラックスのパワートレーンと燃費は?

ハイラックスのエンジンは?

ハイラックス_エンジン

トヨタ ハイラックス 画像出典:http://toyota.jp

2GD-FTV
種類 直列4気筒DOHC
排気量 2,396cc
最高出力 150ps/3,400rpm
最大トルク 400Nm/1,600~2,000rpm

新型ハイラックスのパワートレーン(エンジン)は4気筒の「2GD-FTV」。

2GD-FTVは大柄のボディに対して2.4Lとコンパクトなエンジンですが、可変ノズル式ターボやコモンレール式燃料噴射システムを搭載したクリーンディーゼルターボエンジンです。

2,400ccと一見すると車体サイズに対しては小排気量でありながら、最大トルクが400Nm、最大出力は150PSと非常にトルクフルでパワーも十分な特性を持っています。

最大トルクが400Nmがあれば、ボートや小型のキャンピングトレーラーの牽引などにも力不足を感じることはないでしょう。

なお、環境対策としてディーゼルエンジンの排ガス処理は、DPR(排出ガス浄化装置)や尿素SCRなどを採用しており、国内の規制に則ったクリーンなディーゼルエンジンとなっています。

尿素SCRシステムは一定の走行距離(1万キロ)を目安にディーラーなどで尿素水溶液(AdBlue®)の補充が必要となり、定期的な尿素水溶液の補充料金は発生しますが、DPF再生のみで対応するマツダのクリーンディーゼルのような、再生中の燃費の悪化がないことから、安定した燃費性能を発揮できます。

 

 

ハイラックスの変速機(トランスミッション)は?

 

ハイラックス6AT

スーパーインテリジェント6速オートマチックトランスミッション<6 Super ECT>+シーケンシャルシフトマチック

トヨタ ハイラックス 画像出典:http://toyota.jp

スムーズな変速を実現した6ATを採用しています。

単純な機械式6ATではなく動力統合制御システムDRAMS(Driving Response and Acceleration Management System)や、ブリッピングダウンシフト制御の採用したシステムにより、滑らかでスムーズな変速フィーリングを獲得しています。

試乗してみると分かりますが、CVTと違いフィーリングは自然で乗りやすいので、最近のエコカーに採用されているCVTフィーリングが苦手な方でも大丈夫です。

マニュアルのようにシフトアップ・ダウンを楽しめるシーケンシャルマチックや、「パワーモード」・「エコモード」とエンジン特性を切り替えることができるなど、状況や気分に合わせて走りの質もセレクトできます。

まあ、実際に街乗りなどではエコモードの「D」レンジだけで、十分にトルクフルで快適な走行を楽しめるのですが、ユーザー自身の選択できる幅があることは使い手としては嬉しい部分ですね。

 

 

 

ハイラックスの燃費は?

大型のSUVを購入するユーザーは燃費について気にしない方が多いようですが、環境やエコに配慮して燃費が良いにこしてことはありません。

ハイラックスのカタログ燃費は「JC08モード」で「11.8km/L」を記録しています。

実燃費については発売から間もないため、ほとんどデータがないのですが、ディーラーの営業マンの話によると、郊外のバイパスや高速道路ではカタログ値に近い燃費がでるとのことです。

燃費が11.8km/Lというと、エコカーブームの昨今ではなんだか悪い数値に感じてしまいますが、ひと昔前の2LクラスのNAエンジンや軽の1ボックスと大きな違いはありません。

車両総重量が豪華なZグレードで2,855kg。ベースのXグレードで2,835kgと、2.8tを超えるヘビー級のボディを考えると、十分に好燃費と言える数値です。

軽油とガソリンの価格差を考えると、地域差にもよりますが、1〜2割程度割安に同等の距離を走ることができます。

レギュラーガソリン燃料費換算で考えると、カタログ燃費が13km/L、実燃費で10km/L前後と考えるのが妥当でしょう。

また、11.8km/Lの燃費とはいえ、しっかりエコカー減税の対象車ですので、グレードZで約10万円(2017年10月現在)の減税を受けることができます。

 

 

ハイラックスの価格は?

グレードはシンプルにベースグレードの「X」と豪華装備の「Z」の2種類です。

価格は3,267,000円(税込)からとなります。

国産ではこれといってライバルのいないピックアップトラックのハイラックスですので、手放す際にも非常にリセールバリューが良いことが予想されます。

最近は軽自動車やコンパクトカーでも上級グレードは200万円台前半の価格が少なくない時代、このクラスの大型SUVの価格としては非常にコストパフォーマンスが良いモデルと言えます。

選び方はワークユースの方は「X」。
ホビー・日常ユースの方は「Z」を選ぶのが一般的です。

「Z」の「X」から変更されているポイントは下記のようになっています。

・LEDヘッドライト ・LEDフォグランプ
・プリクラッシュセーフティシステム
・本革巻きステアリング
・オートエアコン
・オプティトロンメーター
・クルーズコントロール
・スマートエントリー
・全席AUTOパワーウインドウ
・上級ファブリックシート
後部座席は6:4分割に変更
・車速感知式ドアロック
・アクティブトラクションコントロール
・ダウンヒルアシストコントロール
・リアディファレンシャルロック

ある程度は追加オプションで対応できますが、オフロード走行が多い方はリアのデフロックが装備された「Z」が安心ですね。

 

グレード「X」
2.4L 4WD 6Super ECT (スーパーインテリジェント6速オートマチック)
車両価格:3,267,000円(税込)

 

グレード 「Z」
2.4L 4WD 6Super ECT (スーパーインテリジェント6速オートマチック)
車両価格:3,742,200円(税込)

 

 

まとめ

いかがでしたか?

「ハイラックス」は1ナンバーで「毎年車検」や「高速料金が1クラスと上」となるなどデメリットな部分はありますが、最近のトヨタには珍しく個性的で迫力のボディーサイズや個性的デザインが楽しめる唯一無二の車です。

また、1ナンバーで初回車検が2年間、2度目の車検からは毎年と面倒な部分もありますが、同サイズで3000ccオーバーの3ナンバー大型SUVに比べて税金が安く、維持しやすいなどのメリットもあります。

走行性能の面でも世界で実証されており、抜群の信頼性と耐久性を持っています。

今後は各キャンピングカーメーカーなどから、ハイラックスに積載できるキャンピングキャビンの発売もされるはず。

ハイラックスは仕事用の相棒としてだけではなく、プライベートの活動フィールドを広げ、あなたのカーライフだけでなく、人生も変えてくれる1台になることでしょう。

追加情報

新型ハイラックスにM・Y・S ミスティックさんからキャンピングシェルが発売されました。

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国内にライバル車種が不在のため、競合させての値引きは難しいのですが、ジープなどの輸入SUVなどを競合させていく方法はあります。

あとは現在の愛車の査定を少しでも高くできるように工夫し、お得に愛車を手に入れましょう。

ベースグレードの「X」と「Z」の価格差は約50万円、現在の愛車をディーラーで下取りするのではなく、買取店の一括査定を行うことで車種によってはグレードの差をカバーすることができるかもしれません。

それでは、あなたが最高の愛車と出会えることを願っています。

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