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CX-8のエアロカスタム、まずはオートエグゼから発売

投稿日:2018年3月14日 更新日:

今、マツダのフラッグシップSUVであるCX-8が人気です。

ここ数年で人気になったSUV・クロスオーバーなどのモデルですが、5人乗りの車種ではセダンやハッチバックと大差なく、ファミリーユースで考えると一般的なSUVでは難しいことがあります。

2017年12月に発売されたCX-8は、アルファードなどの大型ミニバンよりも少しコンパクトなボディサイズに、大人が乗っても問題ない実用的な3列シートを備えたスタイリッシュな6〜7人乗りSUVとなっています。

出典:CX-8 XD L Package  http://www.mazda.co.jp/

三菱の「アウトランダー」、日産の「エクストレイル」には3列シート付きのモデルもありますが、あくまでオマケのようなシートで、大人が座ると5ナンバークーペの後部座席のように縮こまって座るようになって、とても長時間乗れるようなものではありませんでした。

CX-8はミニバンには飽きてしまったファミリー世代や、上質で個性を持った車でアクティビティを楽しみたいパーソナルユーザーにピッタリです。

すでに納車された方はもちろん、現在購入を考えているあなたも、CX-8のそんな部分が気になっているのではないでしょうか?

 

 

 

AutoExe(オートエグゼ)からCX-8用チューニングキットが発売

cx-8(オートエグゼ)

出典:オートエグゼ website

さて、CX-8はそのまま乗っても本当にいい車なのですが、車好きの方は愛車に少しでも個性を出していきたいと考えますよね。

しかし、2018年の3月現在では発売から間もないこともあって、CX-8のカスタムパーツはあまり発売されておりません。

その他のCX-5やアテンザなど、他のモデルではマツダディーラーでオプションとして購入可能なケンスタイルやダムドもカタログに載っていないので、カスタムカーファンの方でがっかりした方も多かったと思います。

そんな中で待望のCX-8用カスタムパーツが、オートエグゼから発売されました。

 

AutoExe(オートエグゼ)とは

1997年に設立された「株式会社オートエグゼ」はマツダ車を専門にチューニングパーツを製作・販売するパーツメーカーです。

その歴史は今は解体されてしまったマツダのメーカーワークス「マツダスピード」の流れを汲んでいます。

マツダスピードといっても、現在の純正オプションブランドとはことなり、本格的なレーシングデベロップメントです。

当初はマツダオート東京というディーラーワークスのレーシングチームからスタートし、メーカーワークス「マツダスピード」に変わっていったころの1974年から、最終的に2008年までの間、29回にわたってル・マン24時間レースにロータリーエンジン搭載車を駆って参戦し活躍。多大な実績を残した「ミスター ル・マン」こと、寺田 陽次郎(てらだ ようじろう)氏が代表取締役社長をつとめています。

単純に見た目だけをアレンジしたエアロパーツメーカーではなく、純正の良さを認めた上で個性を引き出すチューニング(調律)を重視したストリートカスタムに定評があります。

 

指標とするのは「ストリートベスト」、そして「感性チューニング」。

私たちの狙いは「ストリートベスト」。公道において良識ある大人が運転を愉しむためのスポーツチューニングだ。そのための“こだわり”は、量産車の設計思想を見極めたうえで、運転キャリアやスキルがさまざまな不特定多数のために必要な快適性や使い勝手などを精査し、そのマージンをスポーツの領域に振り向けることにある。

 

“A New Driving Sensation”私たちの「マツダ車個性化プロジェクト」。

1997年にAutoExeが設立されてから20年の年月が流れた。「マツダ車個性化プロジェクト」を掲げ、ロードスターやRX-8といったスポーツカーに限らず、SUVやセダン、コンパクトカーまで一貫してマツダ車を専門にチューニング。私たちの開発コードである初代の01から05世代に至るまで、そのあり方を時代や環境に合わせて進化させてきた。そして2018年は、想いを新たに06世代へとステップアップする。
“A New Driving Sensation”—量産車の枠を超えて、際立つスタイリングとスポーツ感覚溢れる走りへ。チューニングが、人とクルマをより豊かな感動で包み込むように。良識ある大人の趣味として評価され続けるように。私たちAutoExeの挑戦にこれからもご期待いただきたい。

出典:オートエグゼ website

 

 

 

「ザ・スポーツリムジン」KG-06 for CX-8(KG-06 Styling Kit CX-8

cx-8(オートエグゼ)

出典:オートエグゼ website

第6世代開発プログラム初のモデルにあたるCX-8。
コンセプトは「ザ・スポーツリムジン」となっています。

大型SUVはその大きさから、どうしても単純な移動手段としての車となってしまいがちです。

そこでオートエグゼは人の感覚とクルマの挙動を緊密に同調させる独自の「感性チューニング」を追求。
CX−8をマツダ車らしい運転を楽しめる車に仕上げました。

単純な数値上の速さやタイムの追求ではなく、実際にドライバーがコクピットに入り、「ステアリングを握って走り出した際に感じる味わい」。
アクセルを踏み込んだ際の「胸のすく加速感」を愉しむめる「乗り味」を大切にしています。

まさにドライブを楽しめる大型SUVなんです。

外観を決めるパーツはKG-06 Styling Kit として販売され、

  • フロントアンダースポイラー
  • フロントグリル
  • マフラーガーニッシュ
  • リアルーフスポイラー

の4点で構成され、ミリ波レーダー(SBS/MRCC)、AT誤発進抑制制御などの安全装備に対応しています。
注:360度ビューモニターについてはフロントカメラ取り付け用ブラケットに要加工。

もちろん外見だけでなく、他のモデルでも好評なチューニングパーツもラインアップされています。

代表的なものは

  • サスペンションキットやスタビライザーなどの足回り。
  • 車の挙動をリニアに変化させてくれるボディー補強パーツ類。
  • レスポンスの向上が狙えるインテークからエアクリーナー、マフラーまでの吸排気系。
  • よりドライバーの感性にシンクロするブレーキパッド

など、トータルでオーナーの感性に働きかけるパーツが満載です。

 

 

 

オートエグゼ以外のCX−8カスタムパーツ

2018年3月現在、筆者が確認しているCX-8の外装カスタムパーツは下記のようになっています。
現時点ではCX-5の流用が多いようです。

ケンスタイル

ケンスタイルから、CX-5用のパーツとして販売されている外装パーツ、KF系CX-5用フォグランプガーニッシュ、フロントバンパーフィン、ドアミラーガーニッシュ、アウタードアハンドルカバーがCX-8に適合します。

 

マツダ純正

マツダの純正オプションCX-5(KF)用のフロントバンパーガーニッシュが装備可能です。

 

サムライプロデュース

サムライプロデュースのフロントグリルガーニッシュ(CX-5用)、ボンネットガーニッシュが装備可能です。

 

今後の展開も期待しよう

最上級SUVとして「XD Lパッケージ」で質感を楽しんでも良し。
「XD」や「XDプロアクティブ」で初期価格を抑え、オートエグゼのチューニングを施して、ファンドライブも楽しんで良し。

発売されたばかりのマツダCX-8ですが、予想販売数を大幅に上回るペースで人気を伸ばしています。

注目されている車種だけあって、今後は各パーツメーカーからアフターパーツが投入されてくるはず。今後の展開にも期待していきたいですね。

それでは、あなたが最高の愛車とカーライフを楽しめることを願っています。

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