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お得に車を買う方法 自動車ローン

損保ジャパンの自動車ローンは低金利かつ安心の固定金利が魅力

投稿日:2018年7月6日 更新日:

stevepb / Pixabay

 

購入したい車が決まって、自動車ローンの利用を考えているあなた。

自動車ローンの選択はディーラーと銀行だけだと思っていませんか?

ディーラーローンや銀行・信販会社などの金融機関が取り扱う自動車ローン以外にも、オトクな低金利で借りられるマイカーローンは色々と存在します。

なかでもひとつあげるとすれば、自動車保険でお馴染みの「損保ジャパン日本興亜」さんが提供している「ジャパンダ・ネットマイカーローン」がオススメです。

少し条件が厳しい部分もありますが、条件さえクリアできれば銀行と変わらない低金利で、契約後に金利の変わることのない固定金利だから、長期でも安心して借り入れすることできます。

今回はそんな「損保ジャパン日本興亜」さんの「ジャパンダ・ネットマイカーローン」を詳しく紹介していきたいと思います。

 

    損保ジャパン日本興亜(自動車ローン)  

 

損保ジャパン日本興亜「ジャパンダ・ネットマイカーローン」の特徴・概要

「ジャパンダ・ネットマイカーローン」は、国内の損害保険会社トップ3に入る「損保ジャパン日本興亜」が、車またはバイク(オートバイ)の購入資金のためのローンとして展開する自動車ローンです。

まず、大きな特徴は「低金利かつ固定金利で借入後の返済も安心」というところです。

その分、借入金の使用用途が限定的であったり、申し込みめる方の条件が厳しかったりはしますが、車の購入資金に使用するだけの目的であればあまり問題になりません。

また、ネットでのお申込みと必要書類の郵送のみで、銀行のように窓口まで何度も来店したり、口座の開設も必要なく、忙しい方でも対応できるのも大きな強みです。

サービスのメンテナンス中でなければ、土日祝問わず24時間、全国どこでもネットから申し込みが可能です。

車がほしいけど平日の昼間に銀行を回る余裕がない方でも、銀行と同等の低金利で融資を受けることができます。

審査が通過したあとでも、融資をキャンセルすることも可能です。

ほかにもいくつかある特徴をまとめると、下記にようになります。

主な特徴:
・金利は固定かつ低金利(年利1.90%〜2.85%)
・保証料:金利に含まれている
・来店不要(ネットで24時間365日の申し込み・システムメンテナンス時間を除く)
・最大借入金額:1000万円
・借入期間:6ヶ月〜10年
・審査後のキャンセル可
・新規口座開設不要(既存の口座を使用します)
・フレッシャーズ&バイク0.1%金利優遇キャペーンあり(2018年6月現在)

  損保ジャパン日本興亜(自動車ローン)  

損保ジャパン日本興亜「ジャパンダ・ネットマイカーローン」の概要

上記以外の損保ジャパン自動車ローン「ジャパンダ・ネットマイカーローン」の内容はこちらです。

会社名:損保ジャパン日本興亜
融資可能額:20万円〜1000万円

商品名:ジャパンダ・ネットマイカーローン

金利:固定金利(年率) 1.90%~2.85%

借入方法:専用口座の開設不要、契約者本人名義の既存口座を使用

返済方法:元利均等返済(口座引き落とし)
返済日:毎月10日
返済回数・期間:6ヶ月~10年(6ヶ月単位)

その他費用 ・振込手数料:400円
・収入印紙代:400円~1万円(借入額によって変動)
※借入額から差し引かれます。

保証人・担保:不要

 

 

 

 

 

ジャパンダ・ネットマイカーローンの申し込み条件・借入金の利用範囲

ジャパンダ・ネットマイカーローンの申し込みできる方と、借り入れ金の使用用途には下記のような条件がついています。

まずは申し込み前に条件を確認してみましょう。

ジャパンダ・ネットマイカーローンの特徴:

条件:
・申込み時の年齢が満20歳以上で満60歳以下
・定職についており毎月の定収入がある方
前年の年収が280万円以上であること。

ときどき勘違いされている方がいらっしゃるのですが、損保ジャパン日本興亜の「自動車保険」に加入していない方でも、自動車ローンは問題なく利用できます。

逆に自動車保険に加盟しているからといって、条件が優遇されることもありません。

 

ジャパンダ・ネットマイカーローンの借入金には次のような使用条件が設定されています。

借入金の利用可能な範囲:

自動車(普通車、軽自動車)、251cc以上のバイクの購入資金。
※新車・中古車は問いません。

 

使用できない範囲:

個人同士での譲渡や売買。
無店舗販売業者からの購入(ネット限定販売店など)では使用できません。
法人としての車購入や事業用車両の購入には使用できません。

注文書にないオプションやカー用品、自動車免許取得費用、カーポート増設費用などには充てられません。

250cc以下の車検のないバイクでは使用できません。

 

 

 

ジャパンダ・ネットマイカーローンのメリットとデメリット

銀行やディーラーなど、他の自動車ローンと比較したジャパンダ・ネットマイカーローンのメリットとデメリットをまとめてみました。

ジャパンダ・ネットマイカーローンのメリット

土日祝は関係なくネットさえあればいつでも申込可能

ジャパンダ・ネットマイカーローンは店舗にいかなくても、PCやスマホから申いつでも込みが可能です。

もちろん土日や祝日、24時間、365日の申し込みが可能です。

※メンテナンスで一部申し込みできない時間もあります。

 

曜日を気にせず審査が可能で結果もスピーディー

ジャパンダ・ネットマイカーローンでは、いつでも申し込みができるだけでなく、審査日も幅広く対応しています。

多くの銀行などではネット申し込みが可能でも、審査は平日のみとなる場合が多いのですが、ジャパンダ・ネットマイカーローンでは休日でも審査が可能です。

さすがにこちらは24時間365日というわけではなく、年末年始を除く午前9時から午後5時となっています。

年末年始はディーラーやカーショップもお休みなことが多いので、基本的に車を買おうとおもったら、いつでも申し込み&審査が可能ということです。

時間内であれば、混雑時や受付時間によっては難しいこともありますが、通算12時間ほどでメールによる回答が届くようになっています。

 

来店不要なので全国どこでも大丈夫

上記の項目で、「ネットさえあれば申し込みできる」と書きましたが、さらにもうひとつ。

ジャパンダ・ネットマイカーローンでは、必要書類のやり取りに関しても郵送のみで完結するため、忙しい方のほか地方や僻地にお住まいの方でも安心です。

地方に転勤などで車が必要になった場合など、近隣に条件の良い自動車ローンを扱う銀行がないことも考えられます。

また、ディーラーや販売店でのローンは店舗のみで契約することが可能ですが、金利が安い銀行ローンでは平日の窓口の対応時間に2,3度は窓口に出向く必要があります。
初回で申し込みを行って口座の開設、書類の提出から審査、融資といった順序です。

特に地方の研究施設や工場、契約農場などでは銀行のある街まで数十キロなんてこともあります。

転勤の多い会社にお勤めの方は地方銀行などでは、その後の手続きも面倒になります。

しかし、ジャパンダ・ネットマイカーローンなら、自宅で全てのやり取りが行えるためディーラーやカーショップに行く時間さえあれば、無事にお得な金利で車を購入できるのです。

 

銀行ローンなみに金利が低く固定金利

特徴の部分でも少し触れましたが、ジャパンダ・ネットマイカーローンを利用する方にとって、最大のメリットは「低金利」かつ「固定金利」という点です。

自動車ローンの一般的な金利を見てみると、トヨタなどの大手ディーラーのローンでは年率4.5%〜8%ほど。銀行系ローンでは年率1.8%〜7%ほどになっています。

ジャパンダ・ネットマイカーローンの金利をみてみると、
なんと1.90%~2.85%(年率)と銀行ローンなみの低金利。
さらに契約時から金利の年率が変化しない固定金利を採用しています。

重要なポイントはこの「固定金利」。

銀行などでは契約時は低金利であっても「変動金利」といって、景気情勢などによって金利が変動する仕組みが多く採用されています。

金利の変動しない「固定金利」の金融商品もありますが、銀行側のリスクもあって、どうしても利率が高めの傾向があります。

2、3年で完済が可能な比較的安い軽自動車や小型車、中古車などなら、変動金利でもそれほど大きなリスクはありません。

しかし、例えば少し高額になっても気に入った高級車を長く乗ろうと7年〜10年の長期ローン契約を行ったとします。
その支払い期間中に景気に大きな変化があり、金利が大幅に引き上げられるという事態が発生すると、融資額が大きく支払い期間も長いため、金利のアップはあなたの大きな負担となることも考えられます。

ジャパンダ・ネットマイカーローンの採用する「固定金利」とは、契約時から支払い完了まで一切金利が変動しない安心の支払いプランなのです。

返済計画が立てやすく、リスクが少ないという点はあなたにとって大きなメリットになりますね。

 

新規口座開設も担保・保証料も金利に含まれている(印紙代を除く)

ジャパンダ・ネットマイカーローンでは、契約や融資金額に対する事務手数料や保証料も金利に含まれています。

一般的な銀行の自動車ローンでは、契約に対して一定金額の事務手数料が必要である場合や融資の借入金額に対して一定割合で手数料が発生する場合があります。

いくら低金利で融資を取り付けることができても、手数料が高額になると本末転倒ですよね。

審査や条件は他社より少し厳しいですが、上記の点を考えれば安心です。

また、銀行のように専用口座を必要としませんので、既に下記の銀行口座をお持ちの方なら新たな講座の開設は必要ありません。

使用できる口座は下記の銀行となります。

・住信SBIネット銀行
・セブン銀行
・ソニー銀行
・楽天銀行
・イオン銀行
・ジャパンネット銀行

どちらも忙しい方やネットを多く使用される方に馴染みの深い銀行ですね。

もし、まだ上記のいずれかの銀行口座もお持ちでない方には、お得にポイントが貯まる「楽天銀行」の口座開設と楽天カードを作ることをオススメします。

カードを契約してのポイントだけでなく、口座開設でもポイントがたまるので、かなりお得に口座の開設が可能です。

また、楽天車検やガソリン代、ドライブの宿を楽天トラベルで予約したり、それぞれ貯まったポイントを使ってカー用品の購入にあてるなど、カーライフに非常に無駄がありません。

 

 

フレッシャーズ優遇&バイク割引

現在、ジャパンダ・ネットマイカーローンでは2つのお得な金利優遇サービスがあります。

1つめの優遇は「フレッシャーズ優遇」です。

フレッシャーズ優遇は申込時の年齢が「満20歳以上で満25歳以下」の方で、「借入の希望額が200万円以下」の方に適応され、金利が「−0.1%」優遇されるサービスです。

ジャパンダ・ネットマイカーローンの契約条件が「前年の年収が280万円以上」という項目があるので、ボーナス無しなら月給24万円弱。もしくは月収20万円で夏冬のボーナス合わせて40万円くらいが相場になります。

地方の中小企業などでは勤続5年以上でも月収20万円に届かないこともあるため、比較的良い会社に務める若い方で、勤続2年目以降に車が欲しいという限定された条件になりますが、条件に当てはまるなら申し込んでみると良いでしょう。

 

2つめの優遇は「バイク割引」です。

バイク割引の適応条件は「251cc以上のバイクを購入する方」で「借入希望額が499万円以下」となっており、こちらも「−0.1%」が優遇されます。

ジャパンダ・ネットマイカーローンの契約条件がバイクは「251cc以上」となります。

251cc以上とは中型2輪または大型2輪の分類となります。いわゆる車検つきのバイク区分となり、通勤などでよく使われる250cc以下のビッグスクーターや軽量なスポーツバイクでは使用できないのが少し残念です。

おそらくターゲットは収入が安定した中堅以上のサラリーマンで、そろそろ憧れのバイクを購入してリターンライダーになんて考えている方なのかも知れません。

実際に499万円までという額なら、あこがれのハーレーダビッドソンのビッグツインやBMWのボクサーエンジンを搭載したR1200シリーズもパニアケースなどのオプション付きで十分に購入可能です。

 

こちらもバイク屋さんやバイクディーラーのローンよりも低金利でリスクも少ないため、当てはまる方にはぜひオススメしたいサービスです。

なお、フレッシャーズの年齢でバイク購入なら両方適応と思われるかも知れませんが、残念ながらどちらか1つしか適応されません。

 

 

審査後にキャンセルも可能

ジャパンダ・ネットマイカーローンでは、審査が通過したあとでも、契約の手続きが完了前であれば申込みをキャンセルすることが可能です。

一般的にはメリットとは感じないかもしれませんが、申込み後に更に条件の良いローンが見つかってしまった場合や、会社で得意先のディーラーから購入しないとだめになってしまった場合。

親戚の付き合いなどで、知人の勤め先の金融機関で融資を受ける必要が出た場合などに有効です。

 

ジャパンダ・ネットマイカーローンのデメリット

ジャパンダ・ネットマイカーローンは低金利かつ固定金利で、審査さえ通ってしまえば大きなデメリットは見当たらないのですが、下記のようなデメリットが存在します。

 

借入金の使用用途に制限がある

銀行など一般的な金融機関で扱う自動車ローンでは、実際に車やバイクを購入する費用の他、条件に当てはまれば、車やバイクに関連する費用としても借入が可能になっています。

例えば、これから車やバイクを購入する方の「免許取得費用」、カーライフを充実させるための「パーツ代」「修理代」。車の保管に必要な「カーポート設置・修繕費用」、維持するための「車検費用」などです。

しかし、ジャパンダ・ネットマイカーローンは、新車・中古車の購入費用以外の目的で借り入れを行うことができません

ただし、購入時に付随するオプションや諸経費などは借り入れが可能です。

どこまでが大丈夫なのかというと、一般的に車を購入する際にディーラーなどで受け取る「売買契約書」に記載される内容と考えると分かりやすいです。

オプションのカーナビやドライブレコーダー、ETCのほか、純正エアロやホイール、ボディコーティング・洗車キット(純正)、メンテナンスパックなど納車時についてくるものが、それにあたると思われます。

最近はディーラーなどで、新車から初回初回車検までカバーする「メンテナンパック」を提供していることが多いので、車購入時に契約してローンに組み込んでおくことで、初回車検までは燃料や保険・消耗品以外の車に関わる出費を抑えることも可能です。

 

他社より年収の制限が高い

すでに何度か触れていますが、ジャパンダ・ネットマイカーローンは申し込みの対象が前年度収入280万円以上という制限があります。

これは他の銀行系ローンなどより厳しい設定です。

ちなみに他の銀行ローンの場合、200万円ほどが目安になっているようです。

 

一部繰り上げ返済ができない

ジャパンダ・ネットマイカーローンでは、銀行ローンなどのように借入額の一部のみを繰上げて返済することはできません

多くの銀行ローンでは、お金に余裕のあるときに繰上げ返済が可能となっています。

たとえば、ボーナスなしの契約で返済している状態でも、ボーナス月には金銭的に余裕のある部分を繰上げ返済に充てて、金利の節約と返済期間の短縮を行うことができます。

おそらく、銀行並みの低金利と固定金を維持するために、安定した金利の確保が担保になっているものと思われます。

一部繰上げ返済はできない契約ではありますが、残金を全て一括で繰上げ返済することは可能です。

例えば60歳でクラウンを7年のローン契約で購入し、65歳の定年時に退職金で残りの2年分を一括返済ということは問題なく行うことができます。

なお、一括返済の際には手数料として4,500円(税別)が必要です。

 

まとめ

いかがでしたか?

これから車を購入する方で、少し長期のプランでの返済を考えられている方には利率も安く固定金利のジャパンダ・ネットマイカーローンを一考してみる価値はあります。

申し込み条件が合う方はいくつかの銀行ローンなどと比較して、検討してみることをお勧めします。

毎月の支払いのについては下記のような、銀行などが提供するシミュレーションを利用してみると良いでしょう。

三井住友銀行:マイカーローンの支払いシミュレーション
http://www.smbc.co.jp/kojin/mokuteki_loan/car/index04.html

 

車の購入は一生のうちに数回しかないような大きな買い物です。

金利や返済についてもしっかり考えて、あなたに合ったお得な自動車ローンを選びましょう。

それでは、あなたが最高の愛車と出会えることを願っています。

 

 

  損保ジャパン日本興亜(自動車ローン)  

 

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