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新型RAV4、2018年ニューヨーク国際自動車ショーで公開か!?

投稿日:2018年3月25日 更新日:

SUV・クロスオーバー好きトヨタファンの方に嬉しいニュースです。

2018年3月13日、トヨタ自動車は3月28日から4月8日までの期間で開催される「ニューヨーク国際自動車ショー」にて、新型「RAV4」を世界初公開すると発表しました。

現在のトヨタの国内SUVラインアップは、ランドクルーザーなど一部の大型SUVを除けば、都市型SUVと言われるアウトドア向けではないモデルが多く、C-HRやハリアー、アクアクロスオーバーなどが中心になっています。

しかし、トヨタ車ユーザーのなかには現在空きになっているオフロード対応のミドルクラスのSUV、RAV4の復活を望んでいる声も多いようです。
特に北海道などの雪国では、日常的なファミリー向けコミューターとして使い勝手も良い、CからDセグメントのクロスオーバー車種は人気があります。

新型RAV4ティザーイメージ 画像出典:米トヨタ

 

RAV4は国内でも復活するのか?

2016年に国内での販売を終了したトヨタ「RAV4」。
次世代モデルが発表されると5代目モデルになるはずです。

ところが日本市場では2016年まで3代目のモデルが継続販売されており、4代目のモデルは海外のみで販売。国内では4代目となる予定です。

北米と欧州市場では4代目RAV4が2013年に発売されていた際、国内では4代目RAV4と同じプラットフォームを使用していた都市型SUVハリアー(3代目)のみが販売されていました。
その理由は定かではありませんが、RV(オフロード向けSUV)ブーム衰退によるオフロード向けSUV(3代目RAV4)の業績不振のためとも言われています。

 

RAV4欧州仕様(4代目)

RAV4欧州仕様(4代目)

4代目RAV4(欧州仕様)
画像出典:https://www.toyota.co.uk

前回の例から、「4代目に続き、5代目RAV4も国内では販売されないかもしれない」という噂がないわけではありません。

しかし、昨今の国内の自動車市場はミニバンブームが陰りを見せ、ライフスタイルの多様化によりSUVブームとなりつつある傾向があります。

また、オフロード向けのSUVも、当初は北海道の林業者などの買い替え需要や団塊世代をターゲットに考えていた大型ピックアップトラック「ハイラックス」が、若い世代を含めて好調な売れゆきを見せています。

ハイラックス エクステリア

トヨタ ハイラックス 画像出典:http://toyota.jp

コンパクトSUVでは、ホンダ・ヴェゼル、マツダ・CX-3、日産・ジュークなどが好調。

RAV4のライバルとなるクラスでも、マツダ・CX-5、日産・エクストレイル、フォレスターなど。
また、ホンダCR-Vも今年復活が噂されています。

都市型SUVに人気が集まる傾向はあるモノの、人気モデルのなかには「スズキ・クロスビー」や「CX-5」のように雪道などでの走破性を売りとして、前面にだした車種もあります。

すでに多くの人気のモデルが販売されているマーケットですので、トヨタもおそらくこのクラスを無視できず参入してくると期待できます。

ランクルのように本格的なラフロード性能は求めていなくても、日常の生活やキャンプなど、ライトなアウトドアユースで遭遇するオフロード性能を期待するユーザーがいることが、RAV4復活の追い風になるでしょう。

 

次期RAV4はどんな車になるの?

新型RAV4はトヨタのミドルクラスSUVの中では、ややオフロード寄りのポジションを埋める車種として販売されます。

同社のオフロード向けSUVというと、ランドクルーザーやFJクルーザー、プラド、ハイラックスなどのどんな国のどんな道でも走れる、タフなクロスカントリービークルが思い出されます。

しかし、RAV4はモノコックフレームがベースですので、もう少し日常的なモデルとなります。

ライバル車種は簡単なラフロードなら日常的に走破することができる4WDですので、やはり日産・エクストレイルやマツダ・CX-5、三菱・アウトランダー、スバル・フォレスターが最も近いライバル車種になるでしょう。

また、ティザーイメージを見てみると、少し後方に長くなっているように感じます。

これまでエクストレイル、アウトランダーが3列シートを採用した例もありますので、RAV4でもサブシートとして、3列シート採用もあり得るかもしれません。

価格はライバルたちと同じ、200万円台の後半から300万円台中盤になると予想されています。

実用的な4WDとしてのシェアが見込まれるRAV4ですので、最近の都市型SUVのようなプレミアム路線に走らず、コストパフォーマンスに優れたモデルになることが期待されます。

 

新型RAV4のプラットフォームは

プリウスTNGAプラットフォーム画像出典:http://toyota.jp

プラットフォームは次期型RAV4では「プリウス」「C-HR」などで既に採用されている「TNGA」が仕様されることは間違いないと思います。

4WD(AWD)システムはトルクベクトル式4WDが採用されると言われています。
電子制御で後輪左右に駆動トルクを適切に配分するシステムで、ちょっとしたダートや雪道であれば十分な走行性能を発揮できます。

 

新型RAV4のパワートレイン(エンジン)は?

DYNAMIC FORCE ENGINE A25A-FXS 画像出典:http://toyota.jp

 

新型RAV4のパワートレインは、新型『カムリ』に搭載された2.5L直列4気筒エンジン(A25A)やハイブリッドが採用されるという話が有力視されています。

決してハイパワーではありませんが、ハイブリッドで低速トルクを補うことができれば快適なオフロードコミューターになるでしょう。

DYNAMIC FORCE ENGINE A25A-FXS

最高出力(kW(PS)/rpm)
131(178)/5,700

最大トルク(N・m/rpm)
221(22.5)/3,600 ~ 5,200

 

まとめ

国内では2016年に販売を終了してしまったRAV4ですが、ホンダ・CH-Rの復活も近いと噂されているので、トヨタからもライトユースのオフロード対応SUVの登場は非常に期待されています。

普段は都市部や郊外にお住まいでも、週末のキャンプや登山を楽しむ方。
冬にゲレンデにアプローチする方や雪の多いエリアで生活されている方なら、特に心待ちにしている方が多いのではないでしょうか?

北米での発表の予定まで1週間を切りました。

詳しい情報が判明しましたら、引き続き当サイトでも追ってみたいと思います。

 

新情報:新型RAV4が2018年ニューヨーク国際自動車ショーで発表されました。

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